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トラックドライバー 体験談

フレディに背中を押された

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秘めたる炎

大ヒット上映中の「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。伝説的なロックバンド、クィーンのメンバー、フレディ・マーキュリーの半生を描きながら、クィーンの楽曲をちりばめた映画です。
僕はクィーン世代でもないですし、まあクィーンの楽曲は知ってはいましたが、それほど熱心に聞いたことはありませんでした。ただ、あまりにも話題になっているので、友達を誘って何気なく見に行きました。実際、公開された後までテレビ番組に取り上げられるほど話題になるって、そんなにないじゃないですか。普通は公開された途端、まだ上映中なのにさっぱり評判も耳に入ってこなくなります。
そんなわけで、こりゃすごいに違いないと期待もいっぱいいっぱいで見に行きました。‥感動しました。

うつろな人生

映画のタイトルになっている「ボヘミアン・ラプソディ」は、ロックにそれほど興味のない僕でも知っていた名曲です。そんな名曲でも、完成したときはレコード会社の重役が「こんな曲は売れない」なんて言うんですよ。
でも、クィーンのメンバーはもちろん重役の声には耳を貸しません。自分が良いと思うものを信じ、自分たちを信じてリリースします。結果はご存知の通りです。
将来のこと、仕事のことでモヤモヤしていた僕は、なんだかそのモヤモヤが一気に吹き飛んだ気がしました。僕も他人の思惑を気にせず、自分が本当にやりたいことをやろうと決めたのです。

ドント・ストップ・ミー・ナウ

こうして僕はトラック運転手になりました。子どものころから憧れていた職業だったのですが、教師になったり商社マンになった友達は「なんでトラック運転手?」と、いぶかしみます。親も不満そうです。
もちろん、苦労もあるでしょう。でも、必ず幸せになってみせます。何より、これが一番「自分らしくいられる」仕事だと思います。
幸い、ドライバー専門の求人サイトを利用したおかげで、ホワイトな会社を見つけることもできました。仕事に慣れてきたら、クィーンの曲を聞きながらハンドルを握ろうと思っています。

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